デイケア週間プログラム
(2026年5月現在)
※スマートフォンでは横スクロールしてご確認ください。
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月 |
火 |
水 |
金 |
土 |
午前 10〜12時 |
OFF |
認知行動療法など
考え方の癖や心の動き、行動の傾向について考え、自己理解を深めます。また、ストレス対処としてのコーピングの幅を広げていきます。
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SST (Social Skills Training)
人間関係ややりとりをスムーズにするための考え方、対応の工夫、ビジネスマナーなどについて、具体的な場面をもとに学びます。
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運動(exercise)
自律訓練法や筋弛緩法などのリラクセーションのストレッチなどの軽い運動から、全身を使って取り組むことが出来るスポーツ活動まで幅広く行います。
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第1〜第3土曜日 ピラティス
身体の中心である体幹を鍛え、背骨を整えることで姿勢改善や柔軟性を高めます。
(ホイールというツールを使用します) ※第4・5土曜日はお休み
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昼休憩 12〜13時 |
昼食:デイケアのお部屋でも飲食可能です |
昼食:デイケアのお部屋でも飲食可能です |
昼食:デイケアのお部屋でも飲食可能です |
午後 13〜16時 |
GAME化
ボードゲーム等を活用し、アクティブなグループ活動を楽しみます。自然な形で対人スキルを身につけられる、コミュニケーションの練習の場です。
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価値観や考え方について 自己理解
価値観や考え方の癖などをテーマに、自分の思考パターンを振り返り、より柔軟な考え方を身につけることを目指します。
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レクリエーション
ボードゲーム、創作、アナログパズルゲーム、一般教養などを活用し、作業に取り組みつつ、日常生活のリズムを整えていくことが出来る場です。
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☆予告なくプログラム内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
プログラムの特徴
火曜日:認知行動療法 × 楽しみながら対人トレーニング
午前中は、グループ形式での認知行動療法(CBT)を実施しています。ストレスや不安に悩む方が、自身の思考パターンに気づき、より現実的で前向きな捉え方に変えていく支援を行います。午後にはグループゲームを通じ、他者との交流を深めながら自然な形で対人関係のスキルを養っていただきます。
金曜日:就労支援と自己洞察の深化
午前は就労準備の一環としてビジネスマナーを学びます。挨拶、服装、報連相などの基本的スキルをロールプレイ形式で身につけ、実社会での自信につなげます。午後の『自己分析』では、自分の強み・弱み、ストレス要因や感情の動きについて内省を深めていきます。
土曜日:心と身体のセルフケアデー
土曜日は、週末の心身のリセットを目的としたリラクゼーション・プログラムを行っています。午前のヨガでは、やさしい動きと呼吸法を通じて身体感覚を取り戻し、深いリラックスを体験します。午後のピラティスは体幹(コア)を中心に鍛えるエクササイズで、姿勢改善や柔軟性向上に効果があります。ゆったりとした動きと呼吸を組み合わせ、インナーマッスルを強化します。腰痛予防や肩こり改善にも効果的で、運動初心者にもおすすめです。マットや専用マシンを使って行う方法があり、自分に合ったスタイルで取り組めます。
スタッフ体制と支援
当院のデイケアでは、臨床心理士や精神保健福祉士を中心としたチームが運営を行っています。参加される方の背景や症状に応じて、きめ細やかな支援を行うとともに、主治医との連携も密に行っています。また、対話を重視したプログラム設計により、一人ひとりのペースを尊重しながら安心してご参加いただけます。
ご利用について
ご参加には、医師の診察・指示が必要となります。まずは外来診療の際にスタッフまたは主治医までご相談ください。参加前に個別面談を行い、プログラムのご説明やご希望をうかがった上で、無理のないペースでスタートしていただきます。
精神科デイケアは、「社会とのつながりを取り戻す場」「自己理解を深める場」「生活に安心とリズムをもたらす場」として、多くの方にご利用いただいています。再発予防、社会復帰、自己成長など、それぞれの目標に合わせて、私たちが丁寧にサポートいたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。